生理不順で大好きな彼にも当たる日々…。

女性なら悩んでいる方も多いかもしれません。
私は今、「生理不順」に悩んでいます。
この悩みは20代後半から始まったことです。
特にその頃はあまり重要視していませんでした。
ただ、体重が減らなくなってきたことや、顔の吹き出物などが増えてきたこともあり、自分の体が徐々に変化していると感じていました。
ある日、私は突然、蕁麻疹が体全体に出るようになります。
その時、食べ物が原因なのかなと思っていたのですが、あまりにもひどくなるため病院へ駆け込みました。
後々仕事のストレスが原因だったと分かるのですが、その時は全く分かりませんでした。
その頃、蕁麻疹と同時に生理不順が酷くなりました。
しばらくして2か月ほど生理が来ない時があり、心配になり婦人科へ駆け込みました。
結果は多嚢胞性卵巣ということでした。
卵子が通常1つか2つくらいが大きくなって排出されるのに、私の場合は複数の卵子が同時に成長してしまっていると分かりました。
蕁麻疹もこの影響もあって出ているのかもしれないと言われました。
これを治すにはピルを処方し、卵巣の機能を一度休める必要があると言われました。
この時、私は副作用などの心配もあり、また自力でも治ることがあると聞き、病院へ行くことを辞めてしまいました。
その数年後、付き合っていた彼と結婚することとなります。
この時には生理不順も不安定ですが、一応は回復していました。
なので、改善しているのかなと自己判断していました。
ただ、結婚して子供をと考えた時に、きちんと生むことができるのかという不安が出てきました。
一度また診断を受けようと思い、再び婦人科へ行くこととなりました。
その結果、やはり改善はしていなかったことが分かります。
特にこの頃は蕁麻疹もなかったのですが、基礎体温はギザギザとしていて、全く予想が立ちませんでした。
それにイライラも多く、彼に当たることが多くなっていました。
これは結婚して新しい生活に慣れていなかった部分もあるのかもしれませんが、かなりひどく当たってしまったこともあり、後悔しています。
婦人科では漢方の当帰芍薬散とルトラールを処方されました。
当帰芍薬散はもう1年ほど飲んでいるのですが、これのおかげか体の冷えを感じなくなってきました。
また1年ほど婦人科に通い、ギザギザだった基礎体温が二層に分かれるようになってきました。
今は排卵していない時もあるのですが、生理不順も以前よりは改善してきました。
子供を望む、望まないに関わらず、やはり治療することで、心も安定してきたように思います。
前は食事もあまり気にしていませんでしたが、できるだけ体にいいものをと思うようになり、いろんな食材を摂るように心がけています。
具体的には一品多く作るようにするとか、旬のものを食べるようにすることや、同じ食材ばかりではなく違う食材も購入して料理するという、簡単なことを意識しています。
前は貧血なども多くあり、体も冷えていたのですが、こうしたことでかなり改善されてきたと思います。
彼にもあまり当たらなくなったことは自分でも良かったと思っている点です。
やはり喧嘩したくないのに、喧嘩を売るようなことを言ってしまうときがあったので、本当に自己嫌悪もあり落ち込むことが多々ありました。
今、体の不調に気づいているのなら、絶対病院で治療してほしいです。
体の不調でパートナーや大切な人を傷つけないでほしいなと思います。

低血糖症に悩まされる日々・・・

物心ついた時から、低血糖症の症状に悩まされている、34歳女性です。
低血糖症とは、血糖値が60〜70mg/dlと低くなった際、発汗、動悸、手の震えなどの症状が出る疾患であり、
50mg/dlを下回ると眠気、集中力低下などの症状が現れたりします。酷い場合は痙攣が生じたり、昏睡状態になるということも。
私の場合は小学校の頃から、お腹が空いたな、と感じた時、なぜか震えや冷や汗が全身から出るようになり、顔の血の気が引いて、体温が急激に低下していくのを感じていました。
この症状が出始めると、立っているのも辛くなり、呼吸が荒く、何をするのにもしんどくなってしまうため、一刻も早く糖分を摂取しないと大変、という状況になってしまいます。
糖分の摂取が少しでも遅れると、その後急激に血糖値が上がった時、頭痛や吐き気を催す場合もあり、明らかな体調不良でたまに寝込んでしまうこともありました。
この症状は大人になった今も改善することはなく、むしろひどくなってしまっている気がします。
職場ではこの症状が出ないようにするため、お腹が空く少し前に、飴玉やチョコレートなどを口に入れ、血糖値が下がりすぎないようにする、というような対策を取っています。
しかし、仕事の状況によっては、外出して5時間以上何も食べれない、ということもあり、そうなってしまうと、確実に震えと発汗という症状が襲ってくるため、毎日疎ましいと思いながら自分の体と付き合っています。
以前怖かったのは、人身事故で電車が止まった時、過密状態の車内で3時間立ち往生、ということがあった時です。
私の場合はストレスと緊張、周りの環境の変化によっても、低血糖症が悪化することが多いため、この日の場合は最悪でした。
車内に閉じ込められて2時間をすぎた頃、冷や汗が止まらなくなり、ハンカチで顔や手をふくとびっしょりになるという状況に陥りました。同時に震え、寒さ、目眩、耳鳴り、頭痛が発生し、つり革に捕まって体を支えていたのですが、ついには立っていられなくなりました。
視界が霞んでよく分からない状態で人を押しのけて椅子の近くまで移動し、座っている方に「すみませんが体調不良で立っていられないので、席を譲っていただけませんか」といって座らせてもらいました。
その後は電車から出た後に近くのコンビニでチョコレートを買って食べ、30分ほど近くの椅子に座って体力の回復を待ちましたが、しばらくは体が思うように動かず、生きた心地がしませんでした。
日頃は食事をするのにも、1日5回ほどに分けたりして急激な血糖値の上昇や低下を防ぐようにしています。
友人にこの体質のことを話しても、なかなか理解してもらえないことが辛いです。

更年期を少しでも良くする為に筋トレをはじめました!

現在、更年期の真っ只中です。
よくテレビでは更年期に悩んでいる人を見た事はあったのですが、私の周囲には更年期で悩んでいるという人はいなかったので、大して気にした事はなかったんです。
所が、40歳までもう少しという時から、大量の汗に悩まされました。朝起きると、既にシーツが濡れているような状態で、寝汗が特にひどいみたいなんです。外出しても汗は止まらず、気が付いたらポタポタと額から汗が流れ落ち、人と会う事がかなり億劫になりました。それまでは、メイク直しなどほとんどした事はなかったんですが、汗をかくようになってからは、しょっちゅうメイクを直すはめになり、あれだけ好きだったメイクも、夏の間は出来なくなりました。
汗をかくというのも困るのですが、やはり人からどういう風に見られているかというのは不安に思っていました。
友人に聞いても、同世代で更年期になった人はいませんし、病院に行くと、薬で治せるとは説明されましたが、薬を飲むのもなんだか不安になり、症状もまだ軽めの方だったので、なんとか食事療法などで改善しようと決めました。
それまでは洋食中心だったのですか、出来るだけ和食を意識するようにしました。和食には、納豆やみそ、醤油など発酵食品が多いですし、特に大豆製品に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンの代わりになってくれるというので、率先的に食べるようにしました。女性ホルモンの減少からか、髪の毛も薄くなってきました→http://xn--ccka6ghbb0lcc9i2c.com/
そして、普段はあまり動かない私なのですが、更年期を少しでも良くする為に筋トレを始めました。
そして、自分なりに考え出した方法に励む事一年。やっと効果が見え始めました。
まずは汗の量が減りました。起床しても、シーツは濡れていないし、ちょっとうっすら額に汗をかくぐらいですみました。
体の不調は全て改善された訳ではありません。体も疲れやすくなっているので、運動も休み休みです。でも、少しづつですが、改善に向かっている事は確かです。
今まで更年期というのは、年齢的なもので、逆らう事は出来ないんだと思っていました。でも、自分の努力しだいで、いくらでも改善は出来るのだという事を知りました。
そして、必要な事は自分の年齢を意識しないようにする事が大切だと分かりました。
更年期だと分かった時に、とても自分が年を取ったと思ったのですが、そう思い始めた頃から体調不良はますます進みました。
自分の年齢を意識しないで、前向きに生きる事が大切だったんだと今は思っているので、時おり年齢を意識した時に、「年齢に負けない!」と叫ぶようにしています。

成長と共に出てきたからだの悩み

昔から元気だけが取り柄のような私が
成長とともに出てくる体の悩み「昔はこんなんじゃなかったのに・・・。」と
感じるようになった事と、その対処法について紹介していきます。

生まれつき父親に似て体毛が濃く、お母さんには「ゴリラ」と笑われていました。
これは物心ついた頃から気になり始め、小学生の頃から露出する場所はカミソリで剃っていました。
毎日毎日剃っても、お昼を過ぎたころからチクチクし始めすごく嫌でした。

中学に入り陸上部に所属しました。
みなさんもご存知の通り、すごく露出の多いユニフォームです。
さすがに母はかわいそうだと思ってくれたみたいで、ワキのみ脱毛サロンへ連れて行ってくれました(笑)
しかしサロンなので効果はイマイチ。
事情でそのサロンには通えなくなり、高校に入る時に違うサロンでしてもらうことになりましたが、なぜか左のワキは目立たなくなるほどツルツルに。
右は元気よく生えてきます(笑)
そんなことでお金を払っていても減るような気配がなかったので、解約しました。

高校生になるとさらに悩みは増えるばかり。
自転車通学で毎朝40分かけて学校に行っていましたので、夏場は汗だくです。
教室にクーラーも扇風機もなく、クラスメイトは工業高校でしたので男子ばかりでかなり気にしていました。
学校に到着するとすぐトイレへ駆け込み、スプレーをガンガン自分に振りかけていました。
また、工業高校といえども学科によっては女子だけのクラスもありましたので
全体で見れば男女の比率は半分半分といったところでした。
クラスの男子が「〇〇科の△△、腋毛生えていたぞ」なんて会話がたまにありましたが、
「他人事じゃないな・・・。」と思いさらに気にするようになりました。

工場への就職が決まり、特に外見面で気にすることは少なくなりましたが
働き出してからのストレスなのか、体調が優れないなと思うことが多くなりました。

生理痛はひどくなる、熱中症にかかりやすくなり外にあまり出かけなくなりました。
生理痛は薬を飲めば落ち着くのでいいのですが、厄介なのが熱中症です。
高校の頃からお付き合いをしている方が野球部だったこともあり、野球観戦に行くことが多かったのですが、生理と重なってしまうとかなりの確率で体調を崩します。
生理中は水分不足になるのか、普段より多く飲むことを心掛けても倒れてしまうこともあり大変でした。
また会社に勤めて5年目のタイミングで工場勤務から、営業課へ部署移動があり
これまで実家暮らしだったのが、県外へ出て同棲を始めることになり
今までまともにやってこなかった家事、仕事もプライベートも一杯一杯でした。
それがストレスに感じたのか何かに集中しすぎたり、失敗すると「動悸」・「息切れ」・「めまい」・「手足の震え」・「冷や汗」・「吐き気」など様々な症状が襲ってくるようになりました。
彼に相談すると「自律神経失調症」ではないかと。
これはストレスをいかにうまくコントロールするかなので、休むときはしっかり休む。
運動は適度にする。したいことはする。

みなさんも自分の体と少しずつ向き合い、いい改善方法を自分に合った方法で解決していきましょう!

私の、生理前、生理後の体の不調・・・

本記事では20歳の大学生女の私が感じる、体の不調について書きます。
まず、女性には生理があります。これは女性に特有です。生理中だけでなく生理の前後にも体の不調が現れます。
・生理前
生理の5日位まえから、下着に黄色いものがつき始め、なんとなくからだがだるくなったり、眠くなったり、食欲が増加したり減少したりと、人により様々ですが体の不調が現れます。
また、なんとなくモヤモヤしたり、イライラしたりと言った、心にも不調が生じます。
・生理中
生理中は、腹痛、頭痛、眠気、吐き気など、様々な体の不調が現れます。これらの生理痛を押さえる薬や、普通の解熱剤などを服用すると症状が和らぐかもしれません。私は、薬を体の中では異物と認識され、副作用が起こるのが嫌なので、生理痛がひどくても薬を飲まず、ゆっくりしたり、いつもより長く寝たりしています。
また、心理的な影響もあります。鬱々としたり、だるかったり、やる気がでなかったりとかです。私は、逆に生理中は、ハイになり、やる気にみちあふれていますので、個人個人で違うとは思います。
・生理後
生理後も、腹痛や眠気、イライラなど心身の不調が現れます。
これらの生理前後の2週間ほどの心身の不調は、ホルモンによるものなので、なかなか自分で変えることが難しいです。しかし、自分で工夫し、心身の不調を和らげることは可能であると私は考えます。
次に、目の不調です。
私は強度の近視のため、外に出るときはコンタクトレンズ、家にいるときは眼鏡で生活しています。私は、よく本を読んだり、スマホを見たりするので目が疲れます。また、花粉症持ちで、目がかゆくなることも多いです。目を掻きすぎてしまって目の周りの皮膚が傷つくこともしばしばあります。こういう時は、目薬を刺しますが、苦い汁が喉に垂れてきてしまうので基本的には刺しません。
次に、肥満です。
一般的に女性は男性に比べ、筋肉量が少なく、1日の消費カロリーも低いと言われています。さらに、女性は専業主婦であまり動かない人も多いため、どうしても太りやすくなります。肥満を予防するには、食事、運動、睡眠に気を付けることなので、専業主婦の女性も少しでも外に出て歩くと良いかと思います。また、女性は甘いものを好む人が多いですので、なるべく食べないようにすると良いと思います。
本記事では、女性の体の不調について書きました。心身の不調は、老若男女を問わず、現れるものです。今一度自分の生活習慣を見直してみましょう。

電気治療を受けても全く無駄!腰の痛み

腰が痛いです。仕事上立ち仕事が続く時があるので、腰にきてしまう時があります。椎間板ヘルニアとか、そういった所までは行っていないのですが、なんだか今日腰が痛いなぁという日々が続く時があります。腰が痛くても仕事なので、座っているわけにもいかず、困っています。

腰が痛いという時にも、仕事中は痛みを感じていないというか、気が張っているので、いつものようにがんばれて、その結果、家に帰るとジンジンと痛みが出る。痛いという状況になります。

病院に行くほどのことでもないなぁと思う痛みなのですが、悪化するのも嫌なので、一回行ってみてもいいのかなとは思うのですが、何回も通わなくては治療が出来ないであるとか、私の母が膝が痛くなった時に電気を流す治療を受けたけどちっともよくならなかったということもあったので、腰の痛みもそんな無駄な治療を受けるのは嫌だという感覚があります。

今は本当に全然耐えられる痛みではあるのです。毎日ジンジンするのですが、耐えられなくはない。寝転がったりすると、ずいぶん楽なので、家では横になってばかりいてぐうたらになってしまっていますが、そうすれば、次の日の仕事は平気でこなせる。でも、家に帰ってくるとジンジンと痛む。微妙な痛みなんですよね。

会社の上司はやはり腰が痛いらしく、立ち仕事の時には腰にベルト式のサポーターをつけています。私も使った方がいいのかなぁと思います。それだけで毎日の痛みが取れるのなら、全然いいよなぁと思います。

いや、むしろサポーターくらいはつけなくてはいけないかもしれませんね。自分の痛みがあるのに、なんの対策もせずに悪くなっていって会社に迷惑をかけては本末転倒ですね、書いていて気づきました。今日中に薬局に行かなきゃダメですね。

よく考えたらやせ我慢ってとてもダメなことのような気がしてきました。そのやせ我慢が自分の体調の悪さにつながったら、社会人失格のような気がしてきました。

よし、対策をしっかりします。こっそりとですけどね。

なんだか、自分の弱みを相談するというのが苦手なので、毎回いろんな痛みなんかにもやせ我慢をしていることが多いのですが、それってどうなんでしょうね。私としてはやせ我慢をしていると自然と身体に筋肉がついて痛みがなくなったり、我慢ってある程度は必要な気がするんです。

でもそれを我慢することでなにかの悪い状態になるのも嫌です。悩みます。腰の痛みはやっぱり悩みです。